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失敗しないための、業者の見分け方

悪徳業者にだまされないために

悪徳業者による被害

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悪徳業者の訪問パターン
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悪徳業者の撃退方法

1人の時には絶対に業者を家に入れない、相手をしない

家に1人しかいない場合、絶対に家に入れないことです。面と向かって対応する時は必ず、2人以上のご家族がいる場合にしましょう。1対1で対応すると、業 者の勢いや話術に流されます。万が一、悪徳業者が家に入ってきても『帰ってください。』とはっきり言いましょう。帰らないようでしたら、警察に通報します。

優柔不断な態度は見せず、きっぱりと断る

悪徳業者の言うことを鵜呑みにしない

普段、もし医者に「胃潰瘍ですね」と診断されたら、「専門家が言うのだから…」と疑いも無く信じてしまいませんか?
書店に行けば、お客様が知りたい関連の書籍は沢山出ていますので、読みやすいものから知識をつけていきましょう。専門家のようになるまで読み込む必要はありません。ある程度知識を身につけておけば、悪徳業者の話のいい加減さ、矛盾に気づく場合もあります。

見積書の有効期限をチェック!1ケ月未満しかないものは怪しい

見積書の有効期限が1ヶ月以上であることを必ず確認します。悪質業者は有効期間を短くしていることがあるからです。
「このお見積金額は今だけです!」「特別50%割引です」などと言って見積りを出し、契約を急がせるのは悪徳業者の可能性が高いのです。

「解体費用はサービス」の見積もりに注意

解体・廃棄物処理に費用が必要になるのは、法律で定められています。施主が支払うものです。「解体処理費用こちらで負担いたします」と、あたかもサービスのように言う業者がいますが、これは見積り金額に解体費用を上乗せしているのです。

「○○一式」工事の多い見積に注意

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「○○一式」といった書き方をされている見積書は危険です。
そのような場合は、工事内容を詳細に記入してもらいます。
「建材の品番」「単価」「数量」「施工部位」なども必ず記入してもらいます。建築用語を全て理解することは困難ですが、新たに取り付ける設備の品番、数量、施工部位を予め知っておくと、トラブル防止や解決の糸口にできます。

よく分からない項目が多い、または説明されていない見積もりがある場合は注意

怪しい項目の第一は「諸経費」です。この費用には交通費、通信費、保険代等が含まれますが、諸経費を不当に高くする悪徳業者もいます。「諸経費の内訳は何か」をしっかり聞いておきましょう。諸経費がない見積りもありますが、これは諸経費を他の部分に上乗せしているだけです。このような業者も悪徳業者の可能性があります。

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もし契約をしてしまったら? その時はクーリングオフを考えましょう

クーリングオフ制度

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それでもうっかり契約してしまった場合は、「クーリングオフ制度」を活用しましょう。訪問販売の場合、契約から8日以内であれば、クーリング・オフ制度で契約を解除できます。
ですが、工事に着手すると契約解除の手続きが複雑になりますので、クーリングオフ期間は絶対に工事に着手させないようにします。
悪徳業者にだまされたと思ったら、すぐにキャンセルの電話を入れ、消費者センターに相談しましょう。

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