スタッフBlog

2017年5月26日 金曜日

つぼちゃんブログ

まだ5月なのに暑い日が続きますねsunsweat01sweat01 本日も現場診断に行きますshineこの時期は特に水分補給が大事ですcoldsweats01 外壁の中にタイル壁がありますが、イメージとして劣化しにくい壁と言われてます。タイル表面は、陶器の為、劣化しにくいのですが、目地部分のセメントは経年劣化してきます。症状としましては白く粉が目地部分に付着してきます。原因は撥水性の低下で内部に水を吸収させます。水分を含むとセメントは急激に劣化します。この現象を白化現象といいます。メンテナンス方法で良いのは、撥水材を塗布するのが効果的です。透明の水みたいな材料ですのでタイルの色が変化する事もなくごく自然な仕上がりになります。タイルの劣化で一番に注意が必要なのは、内部で密着してますモルタルが剥離して滑落するのが懸念されますのでこの症状が出ますと注意が必要です。


 

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2017年5月23日 火曜日

市民講座【塗り替えセミナー】開催致しました!

こんにちは、プロタイムズ木津川店 中村ですdelicious


5月20日(土)に京田辺私立社会福祉センター

市民講座【塗り替えセミナー】を開催致しました

京田辺では初の開催でしたが、お天気の良い中sun

ご来場いただけましたschool

セミナー後の相談内容は様々で、

皆様貴重なお時間を割いていただき

ご質問等お聞かせいただきましたhappy01


外装劣化診断士がお話させていただける機会は

まだまだ少なく、できるだけ沢山のご質問をお聞かせ

いただき、少しでも安心していただけますようconfident

今後もイベントを開催する予定ですので

是非ご参加くださいconfident

今週5月25日は山城木津郵便局で

屋根・外壁のリフォーム相談会

を開催致しますので、興味がある方も、ない方も

ご参加くださいsign03 お待ちしておりますconfident




プロタイムズ事業部  中村delicious


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2017年5月19日 金曜日

つぼちゃんブログ

五月に入ってから日差しが強いですねshinesunshine塗装が劣化する一番の原因は太陽の紫外線です。お肌と同じで表面の層を傷めます。女性の方も注意が必要な時期ですねsweat01sweat01さて今回は、お家方でも出来る雨漏れ診断を教えます。今のお家は天井裏に断熱材を引き詰めてますので、万が一雨漏れしても断熱材に染み込み天井裏に症状が出てくる頃には、大量の雨水が断熱材に染み込み溢れた分と判断されます。早期発見の
為に、点検口から屋根裏を見る習慣をつける事が重要です。確認の方法ですが、蓋を開いて懐中電灯で中を見ると良いでしょう。見るポイントは屋根材を固定しています釘穴や「棟(一番高い屋根)の下側」や断熱材の内部です。黒くないか必ず見てください。黒いのは大半が黒カビです。黒カビは大気中にも充満しますので、原因不明の咳や、アトピーもこれが原因と言われてます。さてこの症状を見つけたら、早めの修理が必要です。遅らせれば、その分、お家は傷みます=修理費も高くなるのが予想されます。この事からflair体と同じで定期検査がお家も必要ですhospital
 


 

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2017年5月16日 火曜日

山城木津郵便局 外壁塗装相談会開催します!

こんにちは プロタイムズ木津川店 中村ですdelicious

今日は朝から良い天気sunですねsign03

日中、気温がかなり上昇しますので、水分補給は

こまめにしましょうcafe


さて、先日は市民講座「塗り替えセミナー」

の告知をさせていただきましたが、
※5/20開催、京田辺市立社会福祉センターで行います。
  5/16(火)現在も受付中ですよ!



今回は、山城木津郵便局でのイベント

お家の屋根・外壁 リフォーム相談会

開催告知をさせていただきますsign03happy01

日程: 5月25日(木) 10:00~16:00まで

場所: 山城木津郵便局(木津川市相楽丸塚4-1)

参加費: 無料



お家のリフォームに興味のある方、

・いつぐらいに塗り替えるものなのか?

・いくらかかるのか?

・どんな工事をするのか?

最近訪問販売の業者が頻繁に訪れて困っておられる方despair

ご自宅・ご友人が塗装について検討している方

小さな質問、疑問等お聞かせくださいsign03

当日は、抽選会も開催致しますeye

カラくじなしですよscissors



ご興味をお持ちの方も、そうでない方も

是非、ご参加くださいhappy01



プロタイムズ事業部 中村


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2017年5月12日 金曜日

つぼちゃんブログ

この写真をよく見ますと、重なり部分に沢山の塗膜の破片が見えます。弊社で屋根診断を実施した際の写真になります。本来この重なり部分には、水が抜ける隙間が必ず必要になります。上の瓦から流れた水は、瓦の縦継ぎ目から入り、下の重なり部分から抜ける仕組みになっています。わかりやすくいいますと、重なりの隙間からでる水を塗膜で塞いでる状態になります。このような状態になりますと、内部で雨水が逆流して瓦を固定しています釘穴⇒木下地⇒屋根裏⇒屋根裏の断熱材に染み込むようになります。このような状態になる要因は塗装工事中の施工ミスが原因と考えられてます。当然、知らないままに職人さんは、一生懸命flair施工をしていますので、依頼した方も雨漏れになるまで気づきませんsweat01sweat01塗料や屋根の種類により施工方法がかわるのが、現在の施工なのですが、その施工に対応できていない工事店もありますので、国家資格であります。shine一級塗装技能士sign03が在籍するお店に依頼する事が一番です。なんと塗装工事は無資格で営業できる工事なのですcoldsweats02


 

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