スタッフBlog

2017年4月28日 金曜日

つぼちゃんブログ

前回に、話をしました、雨漏れですが、屋根の上からは屋根材の割れやズレは確認する事は出来ますが、雨漏れの確認は出来ません。現在の住居は気密性を考慮して、外壁内部や屋根裏に断熱材を設置しております。この断熱材に雨漏れした雨水が溜まっている事があります。この写真の家も2階の屋根裏を点検して発見できました。2階の天井には、雨漏れ染み等は出てませんでした。下の天井に染みる迄にほとんどが断熱材に染み込み内部で腐りカビ等が繁殖しているのが現状です。雨漏れは家を傷めるだけではなく、カビ等の死骸から出る菌で体調を崩し事も事例としてあります。例えば、風邪でもないのに咳がでたり、アトピー性皮膚炎等によく似た、症状が出たりしますwobblyこの家の屋根材は、スレート瓦です。前回のお家の内部写真です。よく見ますと屋根裏に突き出た釘の廻りが黒くなっています。(雨染みです。)場所によっては多量の雨水が浸入しておりますsweat01sweat01原因の多くは、塗装時の施工ミスが原因と言われています。本来、塗装をする事で、家を雨水から保護するのが目的ですが、間違った施工を行うと雨が屋根材の内部に溜まって屋根材を固定している釘の穴から屋根裏に侵入するという結果になります。本当ですかsign02次回は、何故プロの施工店に依頼したのにミスが起こるのかについて、お話しますflair


 

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2017年4月25日 火曜日

山城木津郵便局内で相談会を開催しました!!

こんにちは、プロタイムズ木津川店 中村ですdelicious

昨日、4月24日(月)に山城木津郵便局内で
お家の屋根・外壁リフォーム相談会を

開催しましたsign03


良いお天気の中、3名の方とお話をさせていただけましたwink

その際、やはり皆様が一番気になるとお話いただいているのが

金額の事についてでしたdollar

金額に関してですが、築年数やお家の状況に応じて変動するため

確かな事はその場ですぐには申せませんdespair

より正確な情報をお客様にお伝えするために、

後日お家を訪問し調査をすることで、プロの目eyeから見た

お家の現状や補修の有無や提案などをさせていただきます。

※まずは現状を把握していただく事が大切です。

金額は確かに気になりますcrying

ですが、一番はお家の状況に応じた補修をする事だと

私は考えています。

今後どのようにお家を守り、お住まいの方が

安心して生活できるかを一緒に考えていけたら...と想っております。


塗装をお考えの方、屋根の葺き替えをお考えの方、どこの業者に

任せたらいいのか分らないというお声もお聞きします。

塗装工事は安い金額の工事ではありませんshock

不安やお悩みを一つでも、二つでも、ちいさな事でも

お聞かせください。

毎月末、山城木津郵便局で相談会を開催しております!

私、中村がお待ちしておりますhappy01






プロタイムズ事業部 中村


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2017年4月21日 金曜日

つぼちゃんブログ

house屋根はほとんど直接、目にする事は、ないと思います。屋根にもいろいろな形や種類があります。特に重要視されるのが屋根の形と勾配(角度)です。今回は屋根の勾配についてお話します。例えば緩い勾配と急勾配の屋根どちらが雨漏りしませんか。一般的には、勾配が急勾配の屋根の方が雨漏りしにくいです。何故か?屋根材の表面が劣化すると撥水性が低下して表面に苔や黴が付着して汚れます。これが雨水の流れる速度を緩めてしまいます。緩むと雨水が屋根材本体に染み込みやすくなるからです。左の屋根はスレート瓦と呼ばれる屋根材で、重なりの隙間が経年劣化で広がってきます。雨水は時には、横風の影響で下から上に逆流する事もありますので、15年以上経過して、この屋根材を使用されている方は、定期的な専門家の点検を受ける事をおすすめします。塗装のメンテナンス後からの雨漏れにも注意が必要な屋根材としても認識してくださいsign03次回は、塗装後の雨漏れについてお話しますflair


 

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2017年4月14日 金曜日

つぼちゃんブログ

サイデイングの写真を見てください。中央、目地部分(たてに1段凹んでる部分)近くに割れが確認できます。何故、割れるのかsign02 約15年前はサイデイングボードの固定は、釘で4方固定してました。現在は、釘固定は、ほとんどしません。サイデイングボードは経年劣化(紫外線で表面から劣化して撥水性が低下する)このようになりますと雨が本体(約15㎜)に染み込み膨張し太陽の熱が当たる事で縮まる現象を繰り返し行います。このサイデイングボードの写真も経年劣化で端部(継ぎ目部分)から反り上がり固定釘部分に膨らむ力が加わり割れると言う現象を起こしました。例えば、この現象が四方で起これば滑落する事も懸念されますので注意が必要です。まずは、ひび割れ部分を補修し別の部分に固定釘で固定して表面保護に塗膜で保護する事を、おすすめします。特に屋根・外壁は毎日の外部環境の影響で変化していますので定期的な専門家の診断が、お家を長期維持する為には、必要です。急なお家のトラブルは約7割以上が外部から発生しますので、日頃のお家の観察を心掛けてください。次回は屋根のお話をさせて頂きますflair

 

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2017年4月10日 月曜日

プロタイムズ事業部に新メンバー加入!!



こんにちは、プロタイムズ木津川店 中村ですdelicious

今日は娘の入学式でしたshine
ピカピカの一年生の娘を見ながら頑張らなくては...と思いつつ
花より団子の毎日が続きますdelicious

さて、プロタイムズ木津川店にも新たなメンバーが
加入しました!!
事業部も気持ちを新たに、たくさんの方々のお宅へ
現場調査に伺える事を期待し、1件、1件のお宅の現場調査を
丁寧に診断させてもらえるよう心がけていこうsign03
と話合っておりますconfident

今後、新メンバーがブログへ登場するかもしれませんので、
よろしくお願い致しますhappy02


プロタイムズ事業部 中村

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