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2017年8月31日 木曜日

つぼちゃんブログ

 左の劣化写真は実際の野地板(屋根下地)の写真です。屋根の構造上、入母屋と呼ばれる部分からの雨水の浸入が現因です。木材は、多少の水は乾燥しますが、sweat02水の吸収が約30%を超えると木材は腐りますので、このように炭のようにボロボロになります。木材の目的は、強度を保つもので、釘がしっかり抜けないか、屋根材を支える強度があるか。ここが肝心ですsign03 外装劣化診断士の診断の項目に屋根裏点検があります。体の診察での内視鏡と同じで、内部からの確認が劣化の状態を正確に把握できます。これも体と同じで定期検査が大きなトラブルを防ぎます。
              プロタイムズ木津川店 大坪 洋一


 

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