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2017年4月21日 金曜日

つぼちゃんブログ

house屋根はほとんど直接、目にする事は、ないと思います。屋根にもいろいろな形や種類があります。特に重要視されるのが屋根の形と勾配(角度)です。今回は屋根の勾配についてお話します。例えば緩い勾配と急勾配の屋根どちらが雨漏りしませんか。一般的には、勾配が急勾配の屋根の方が雨漏りしにくいです。何故か?屋根材の表面が劣化すると撥水性が低下して表面に苔や黴が付着して汚れます。これが雨水の流れる速度を緩めてしまいます。緩むと雨水が屋根材本体に染み込みやすくなるからです。左の屋根はスレート瓦と呼ばれる屋根材で、重なりの隙間が経年劣化で広がってきます。雨水は時には、横風の影響で下から上に逆流する事もありますので、15年以上経過して、この屋根材を使用されている方は、定期的な専門家の点検を受ける事をおすすめします。塗装のメンテナンス後からの雨漏れにも注意が必要な屋根材としても認識してくださいsign03次回は、塗装後の雨漏れについてお話しますflair