スタッフBlog

2017年4月28日 金曜日

つぼちゃんブログ

前回に、話をしました、雨漏れですが、屋根の上からは屋根材の割れやズレは確認する事は出来ますが、雨漏れの確認は出来ません。現在の住居は気密性を考慮して、外壁内部や屋根裏に断熱材を設置しております。この断熱材に雨漏れした雨水が溜まっている事があります。この写真の家も2階の屋根裏を点検して発見できました。2階の天井には、雨漏れ染み等は出てませんでした。下の天井に染みる迄にほとんどが断熱材に染み込み内部で腐りカビ等が繁殖しているのが現状です。雨漏れは家を傷めるだけではなく、カビ等の死骸から出る菌で体調を崩し事も事例としてあります。例えば、風邪でもないのに咳がでたり、アトピー性皮膚炎等によく似た、症状が出たりしますwobblyこの家の屋根材は、スレート瓦です。前回のお家の内部写真です。よく見ますと屋根裏に突き出た釘の廻りが黒くなっています。(雨染みです。)場所によっては多量の雨水が浸入しておりますsweat01sweat01原因の多くは、塗装時の施工ミスが原因と言われています。本来、塗装をする事で、家を雨水から保護するのが目的ですが、間違った施工を行うと雨が屋根材の内部に溜まって屋根材を固定している釘の穴から屋根裏に侵入するという結果になります。本当ですかsign02次回は、何故プロの施工店に依頼したのにミスが起こるのかについて、お話しますflair