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2017年2月24日 金曜日

つぼちゃんブログ

 

 

外装劣化診断士の大坪ですsun住宅の外壁で、ご相談の多いのがクラック(ひび割れ)です。当然、幅や長さによりも違いますし、何故、起こるのか今後どうしたらいいのか。上の写真を参考にご説明します。まず起こる原因の一つが下地(木材)の膨れや縮みです。湿気や温度により木材は変形します。特に、モルタル壁は通り柱や大きな建具の廻りに多く見られます。写真の場所も建具近くのひび割れです。数字を明記してますのがクラックスケールと呼ばれる専用器具です。只今の幅は0.4㎜です。0.3㎜以上は構造に影響のある幅になりますので建物内に雨水が入る危険性がありますので当然、補修が必要になります。現在の外壁内部は断熱材が入っておりますので、内壁まで雨水がでて気付く事が少なく。多くは断熱材に滞納している事が多いです。室内がムシムシしたり風邪でもないのに咳がでるのもこのような事が原因と言われてます。ひび割れの種類により雨水の侵入量も違います。ならびに劣化具合にも関係しますので次回のブログに掲載しますので、また見てくださいsign03