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2013年3月23日 土曜日

ゼンハツおすすめ太陽光縁石工法

 今回、ご紹介します太陽光設置工法
は「縁石工法」です。今までの野立て工法に比べ工期短縮ならびに設置工事費のコストを抑えられます。なぜ?
ほとんどの場合まず整地をします。地盤が悪いと太陽光パネルが設置できません。次に太陽光パネルは約30°の勾配が理想的と言われています。そのために
単管や架台を組んでパネルを設置します。利点は太陽光パネルへの光の吸収を上げる効果があります。逆に風の抵抗を
受け易い事があり思ったより強風を受ける場合があります。それとコストが
非常にかかります。架台+架台を設置
固定する基礎(重量のある固形ブロック)
これに比べて縁石工法はコストを削減
できます。理由は納期の短縮にあるからです。もう一つは利用する材料費が安価
な為です。後は、気になる勾配ですが
ほぼフラットです。なぜかと言うと先ほど
説明しました風の抵抗です。一番重要なのはこの部分と思います。かぜの抵抗で
パネル・架台の傷みも早いと考えられます。この縁石工法の場合は水上部分と
水下部分には、風の進路を防ぐ工夫も
してあります。ご興味のある方は
お気軽にご相談ください。

 

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