オール電化・リフォーム・木津・奈良・京都の夢技建すぎもと > 失敗しない、業者の見分け方
これがオール電化の悪徳業者
オール電化導入の増加に伴って、残念ながら、悪質な業者も増えてきました。
彼らは一体、どんな存在なのでしょうか?
悪徳業者のパターン
突然名前も知らない会社が電話をかけてくる、訪問するなどの場合は、悪徳業者の可能性があります。業者の狙いは「家にあがりこむこと」です。まず、どんなに言葉巧みに言われようと、絶対に家には入れないようにしてください。
契約や購入を迫ってきます。

<悪徳業者の訪問パターン>
悪徳業者はこういったパターンで訪問し、契約や購入を迫ってきます。
- ●門にインターホンがあるのに玄関まで無断で入る。
- ●内容を十分説明しないまま、契約書に署名や捺印をさせようとする。
- ●「特別に安くします」「今日だけです」など、根拠なく利益のあるような売込みをする。
- ●「この近所で工事をするので挨拶してます」などと油断をさせる口実で取り入ろうとする。
こうして入り込んできた業者はどのような売り込み、工事をするのでしょうか。
など、適当な工事をするのが常です。工事が終われば、連絡もとれなくなりますし、アフターサービスもしてもらえません。
せっかくオール電化を設置しても、損をする、不具合が起こるなどの問題が起こってしまいます。
- ・相場の2倍以上の値段を提示する
- ・工事をしても監督を置かず丸投げ
- ・契約の時の約束は守らない
せっかくオール電化を設置しても、損をする、不具合が起こるなどの問題が起こってしまいます。
1人の時は業者を絶対に家に入れない、相手をしない
家に1人しかいない場合、絶対に家に入れないことです。面と向かって対応する時は必ず、2人以上のご家族がいる場合にしましょう。1対1で対応すると、業者の勢いや話術に流されます。万が一、悪徳業者が家に入ってきても『帰ってください。』とはっきり言いましょう。帰らないようでしたら、警察に通報します。
優柔不断な態度は見せず、きっぱりと断る
- ・『近所の専門家がよく見に来て頂いていますので、けっこうです』『家族のものが電気工事の仕事をしていますので』などと、はっきりと断る態度、言葉で断ります。優柔不断な態度を見せるとつけこまれます。
- ・『うちは借家なので、そういった工事は自由にできません』と言う言葉は、業者の再訪を防ぐのに有効です。
- ・悪徳業者は、資格や建築許可について詳しく聞いてもあいまいにごまかしたり、答えられません。建築許可番号、持っている資格は何ですか、証明書はありますか、などと聞いてみましょう。
悪徳業者は、お客様の無知につけこんできます。
普段、もし医者に「胃潰瘍ですね」と診断されたら、「専門家が言うのだから…」と疑いも無く信じてしまいませんか?
書店に行けば、オール電化関連の書籍は沢山出ていますので、読みやすいものから知識をつけていきましょう。専門家のようになるのは難しいとしても、ある程度知識を身につけておけば、悪徳業者の話のいい加減さ、矛盾に気づく場合もあります。
書店に行けば、オール電化関連の書籍は沢山出ていますので、読みやすいものから知識をつけていきましょう。専門家のようになるのは難しいとしても、ある程度知識を身につけておけば、悪徳業者の話のいい加減さ、矛盾に気づく場合もあります。
安直な値引きにだまされないために

悪徳業者の出す見積りは高額な値引きがされていたり、一式価格になっていたりと、一見お得なようですが、じっくり見てみると不明な点、あやしい点が多いものです。
見積もり書に怪しい点がないかチェック
見積書の有効期限が1ヶ月未満しかないのは怪しい
見積書の有効期限が1ヶ月以上であることを必ず確認します。
悪質業者は有効期間を短くしていることがあるからです。
「このお見積金額は今だけです!」「特別50%割引です」などと言って見積りを出し、契約を急がせるのは悪徳業者の可能性が高いのです。
悪質業者は有効期間を短くしていることがあるからです。
「このお見積金額は今だけです!」「特別50%割引です」などと言って見積りを出し、契約を急がせるのは悪徳業者の可能性が高いのです。
「解体費用はサービス」の見積は怪しい
解体・廃棄物処理に費用が必要になるのは、法律で定められています。施主が支払うものです。「解体処理費用こちらで負担いたします」と、あたかもサービスのように言う業者がいますが、これは見積り金額に解体費用を上乗せしているのです。
「○○一式」工事の多い見積は怪しい
「○○一式」といった書き方をされている見積書は危険です。そのような場合は、工事内容を詳細に記入してもらいます。「建材の品番」「単価」「数量」「施工部位」なども必ず記入してもらいます。建築用語を全て理解することは困難ですが、新たに取り付ける設備の品番、数量、施工部位を予め知っておくと、トラブル防止や解決の糸口にできます。
意味不明な項目が多い、または説明がされていない見積は怪しい
怪しい項目の第一は「諸経費」です。この費用には交通費、通信費、保険代等が含まれますが、諸経費を不当に高くする悪徳業者もいます。「諸経費の内訳は何か」をしっかり聞いておきましょう。諸経費がない見積りもありますが、これは諸経費を他の部分に上乗せしているだけです。このような業者も悪徳業者の可能性があります。
もし契約してしまったら?その時はクーリングオフを考えましょう

それでもうっかり契約してしまった場合は、「クーリングオフ制度」を活用しましょう。
訪問販売の場合、契約から8日以内であれば、クーリング・オフ制度で契約を解除できます。ですが、工事に着手すると契約解除の手続きが複雑になりますので、クーリングオフ期間は絶対に工事に着手させないようにします。
悪徳業者にだまされたと思ったら、すぐにキャンセルの電話を入れ、消費者センターに相談しましょう。
訪問販売の場合、契約から8日以内であれば、クーリング・オフ制度で契約を解除できます。ですが、工事に着手すると契約解除の手続きが複雑になりますので、クーリングオフ期間は絶対に工事に着手させないようにします。
悪徳業者にだまされたと思ったら、すぐにキャンセルの電話を入れ、消費者センターに相談しましょう。







