オール電化・リフォーム・木津・奈良・京都の夢技建すぎもと > オール電化で、どうしても生じてしまうデメリット
オール電化のデメリット、怖さなど、情報はたくさんあふれています。
そうした部分をお客様に伝えずオール電化の施工だけをするのは、無責任なのではないでしょうか?
すぎもとでは、お客様の疑問や不安をしっかり解消してからオール電化をお選びいただきたいと思います。
そうした部分をお客様に伝えずオール電化の施工だけをするのは、無責任なのではないでしょうか?
すぎもとでは、お客様の疑問や不安をしっかり解消してからオール電化をお選びいただきたいと思います。
エコキュートは設置場所が必要なので狭い我が家には置けない?
エコキュートはヒートポンプと貯湯タンクの2つを設置しなければいけません。
ヒートポンプはクーラーの室外機ほどの大きさですが、場所をとるのは貯湯タンクにです。以前に比べれば、スリム型や薄型などのコンパクトタイプや床下設置型などが各メーカーから発売されるようになりましたが、やはり貯湯量が大きくなればタンクも大きくなります。大容量のエコキュートになると高さが2メートルを超えることもあります。標準で60センチ四方のスペースがあれば問題ありません。
ヒートポンプはクーラーの室外機ほどの大きさですが、場所をとるのは貯湯タンクにです。以前に比べれば、スリム型や薄型などのコンパクトタイプや床下設置型などが各メーカーから発売されるようになりましたが、やはり貯湯量が大きくなればタンクも大きくなります。大容量のエコキュートになると高さが2メートルを超えることもあります。標準で60センチ四方のスペースがあれば問題ありません。
ガス給湯器よりも高い
ガス会社も値引き攻勢で対抗してきていることもあり、値段の差は2倍から3倍ぐらいです。フルオートタイプで比較すると、ガス給湯器が30万前後に対して、パナソニックのエコキュート460リットルタイプで70万円ほどです。
ですが、エコキュートの給湯システムはガスのように燃焼部分がないため、コストパフォーマンスはガスの場合と遜色ありません。
ですが、エコキュートの給湯システムはガスのように燃焼部分がないため、コストパフォーマンスはガスの場合と遜色ありません。
エコキュートは貯湯量の許容量がある
ガス給湯器と比較してエコキュートのデメリットと言えば許容量があることはマイナス面であると言えますが、お湯切れがあるか否かという面で考えると、エコキュートのタンクの大きさも選べますし、お湯切れがないように自動設定もできますので、それほど心配の種にはなりません。
設置工事が必要なのが手間
電気給湯に替えるために工事は必要です。多機能タイプや、床暖房付きの大がかりな物でも約半日~1日の工事で完了しますが、オール電化工事には資格が必要になります。
(社)日本冷凍空調工業会の指導に基づき、
電気工事は【第一種又は第二種電気工事士】
冷水給湯・配管工事は【給水設置工事主任技術者】又は、【給水設置工事配管技術者】
の資格を有する者が工事を行う必要があります。
(社)日本冷凍空調工業会の指導に基づき、
電気工事は【第一種又は第二種電気工事士】
冷水給湯・配管工事は【給水設置工事主任技術者】又は、【給水設置工事配管技術者】
の資格を有する者が工事を行う必要があります。
エコキュートは発売されてから日が浅いので、
耐用年数などは不明点がある
エコキュートは、最初にデンソー・コロナが開発してから10年未満ですので、性能や耐久年数などは実験結果や予測に頼っているのが現状です。消耗部品はその都度交換の必要もありますが、現在の見通しでは本体でヒートポンプは10年、タンクは15年程度の耐久性があります。保証もヒートポンプは3年、タンク本体は5年がつきます。
エコキュートはガスの給湯器に比べて湯圧が低い
ほとんどのエコキュートには給水側に減圧弁と言われる装置が付いているため、お湯の圧力(シャワーなど)が少し下がる場合があります。ですが、通常使用分に関しては気にするほどではないでしょう。
単相200Vの引き込み工事が必要の場合がある
通常の家電製品(テレビや冷蔵庫など)の電源は100Vですが、IHクッキングヒーターやエコキュートの電源は200Vが使用されています。築20年未満の住宅の場合、単相200Vの電源は引き込まれているケースが多く、この場合分電盤にブレーカーの増設工事ですみます。ですが、20年以上前に建てられた住宅の場合、引き込み工事が必要になる場合があります。引き込み工事は別途工事料金が必要となる場合があります。
IHクッキングヒーターは使える鍋が限定される
全ての鍋が使えるというオールメタルIHクッキングヒーターが発売されています。ですが、その分値段も高くなるため、標準のIHクッキングヒーターで考えてみましょう。
ガスコンロが鍋の底を温めるのに対して、IHクッキングヒーターは鍋全体を温めるため鍋底は平面になっている必要があります。これはオールメタルであったとしても絶対条件です。このため、使える鍋の形は限定されますが、特に大きな問題ではなく、昔から使っている鍋など、どうしてもこれでなければ、という場合を除き、鍋もIH専用のものに買い換えても問題はないのではないでしょうか。安価で販売されている1000円ほどの鍋でもIHクッキングヒーター対応になっているものが多いため、あまり気にする必要もないでしょう。
ガスコンロが鍋の底を温めるのに対して、IHクッキングヒーターは鍋全体を温めるため鍋底は平面になっている必要があります。これはオールメタルであったとしても絶対条件です。このため、使える鍋の形は限定されますが、特に大きな問題ではなく、昔から使っている鍋など、どうしてもこれでなければ、という場合を除き、鍋もIH専用のものに買い換えても問題はないのではないでしょうか。安価で販売されている1000円ほどの鍋でもIHクッキングヒーター対応になっているものが多いため、あまり気にする必要もないでしょう。
直火料理ができない
ガスコンロに及ばないのが、直火料理ができないと言う点です。特に中華料理など鍋ふりが大切な料理に対してはそう思う方も多くいらっしゃると思います。
ですが、IHクッキングヒーターの調理は鍋を振らなくても、鍋を振るのと同等においしい料理ができるとしています。
従来のガスコンロは鍋肌が熱くなり、その熱を上手に具材に伝えるために鍋を振っているわけですが、IHクッキングヒーターの場合は鍋底が最も熱くなるため、鍋を振るという調理方法が無用になりました。鍋を振る変わりに鍋底で具材をかき混ぜるだけで加熱調理できるのです。
ですが、IHクッキングヒーターの調理は鍋を振らなくても、鍋を振るのと同等においしい料理ができるとしています。
従来のガスコンロは鍋肌が熱くなり、その熱を上手に具材に伝えるために鍋を振っているわけですが、IHクッキングヒーターの場合は鍋底が最も熱くなるため、鍋を振るという調理方法が無用になりました。鍋を振る変わりに鍋底で具材をかき混ぜるだけで加熱調理できるのです。
いかがでしょうか。敷地や家の築年数により、条件がついてくる場合もあります。
お値段も上乗せになる場合もありますが、すぎもとでは工事費や機器のお値段をはっきりご提示し、お客様のご予算に合わせたプランをご提案いたします。
お値段も上乗せになる場合もありますが、すぎもとでは工事費や機器のお値段をはっきりご提示し、お客様のご予算に合わせたプランをご提案いたします。






